よくあるご質問


往診を頼むことはできますか?

当医院は、在宅総合支援診療所の指定を受けております。在宅総合診療をご希望の方は、契約を結んだ上、在宅診療が可能です。外来通院が不可能な方は受付へお申し出ください。


受付時間は何時から何時までですか?

午前の受付時間は8時45分ー12時30分(診療時間は9時より)
午後の受付時間は14時45分ー18時30分(診療時間は15時より)
となっております。  
*時間外診療は日によって対応しかねる場合もございます。
 時間外診療を希望の患者様はお電話(03-3712-1054)にてお問い合わせくだい。


インフルエンザの予防注射を摂取できますか?

はい、インフルエンザ予防注射も行なっております。
目黒区在住の方は、区からの助成が受けられますので、お申し出ください。


プラセンタ注射を行なっていますか?

はい。
体が重くだるいなど、疲労感の強い方はお申し出ください。

*プラセンタは保険外診療となります。


シップはいつ、どれくらい貼ったら良いですか?

現在のシップの消炎鎮痛の成分は、ある一定の時間内に患部に全て吸収されます。一日中シップを貼られる方がいますが、皮膚に悪影響を及ぼすだけで、必要ありません。当医院では、働いている方は就寝時のみ(6−7時間)の使用にて充分吸収されるとお話ししております。
皮膚にも休める時間が必要です。


冷たいシップを貼ったほうがいいのですか? 暖かいシップを貼ったほうがいいのですか?

現在のシップは消炎鎮痛効果のためにあり、温める冷やす作用もありません。ちなみに温湿布は唐辛子(カプサイシン)が入っておりますので、長くつけますと必ずかぶれますのでご注意を


骨粗鬆症とは何ですか?

人間は誰でもやがて骨粗鬆症になります。
人間は骨を生成しては廃棄しています。血液の生産・廃棄のサイクルと同様です。
女性は閉経後、男性は70歳ごろから、骨の生産と廃棄のバランスが逆転します。
女性の場合、おおよそ閉経後10年から著明に骨粗鬆症の状態となり、60代後半から骨が折れやすくなっていきます。
「私はカルシウムをよく摂っている」とおっしゃる方がいますが、体の吸収する量よりも廃棄する量が遥かに多くなってしまうので、骨粗鬆症を直接防ぐ事とはなりません。
また、骨を=カルシウムではございません。
かつて50年ほど前には、カルシウムを治療薬として処方しましたが、現在は、骨を廃棄しないようにするお薬が中心となっております。

当医院では、内服薬や注射などあらゆる種類の治療薬から選ぶ事が可能です。
また、骨折をすでに起こした方は骨を積極的に造成するお薬を選ぶことも可能です。
ただし、全ての方が一日最低15分程の紫外線を屋外で浴びる事が骨密度維持のための基本となります。外出を定期的にすることをお勧めします。


理学療法について

理学療法は物理療法、及び、運動療法の2つがございます。
軽度の方には物理療法を提供しております。
骨折後の関節可動域訓練が必要な方、関節拘縮の改善が必要な方には運動療法(理学療法士による運動器リハビリテーション)を提供しております。